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BACK DOOR

映画とイベントのざっくりした感想ばっかり

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!

劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』公式サイト

わーん間違えて記事消してしまった…
思い出しながら書いてるので、思い出が半減しているかもデス…

よーやく見れました。本当に見てよかった。
こういう映画の主人公とか、アイドルのコ達って大体苦手なコがひとりくらいいるんだけど、この映画のコ達はみんなよかったよ…
感想は「めっちゃよかった!!!」もっと早く見るべきだった。

序盤でも泣くし、合宿でも泣くし、律子さんのダンスはほんと涙腺やばかったし、プロデューサーのくだりは号泣やったし、後半のダンサーのとこでもぼろ泣きやし、そしてあの春香ちゃんの言葉はほんま良かったです。劇伴でずっと彼女達の心を映してきたその曲が、最後に集大成としてアリーナで歌い踊る。M@STERPIECEのステージはまさしく感動でした。
劇中で「今」を大切に、「未来は今の延長線」という言葉がありました。画面の中のアイドル達は、きらきらしていて、この時間を精一杯輝いていました。「ああなんて良いタイトルつけるんや」と思いましたよ。今を楽しみ、今を最高の時間にすれば、きっと上手くいく。

そして「考え方はそれぞれでいい。今はアリーナを成功させよう」っていう春香ちゃんの言葉が、とっても胸に響きました。これってどんな舞台にもあり得ることですよね。それぞれ違う目標を持った人間の集まり。そんなひとたちが、ひとつの物事を成功させるには、「今」の目標が必要です。それがアリーナでのライブで、そこにみんなの意識を向けさせた。
違ってていい、って他人を認めることって難しいよね。特に一つの目標に向かっているときは。それでも考え方の違いを認めることで、それが一つの目標=「今」の為に努力するようになる姿は、「リーダー」としての考えを改めさせられました。

その未来は全員違えていても、「今」の通過点が同じ。だからひとりでも欠けてはいけない、だからアリーナを成功させて、それぞれ頑張っていこう、そういうことなのかな、と(まとまってないけど…)

それから「やっぱりプロデューサーってやっぱりいいなあ」って思いました。きらきらしたみんなを、舞台に立たせてあげたい。そんなみんなを、たくさんのひとたちに見てもらいたい。わたしの眠っていたその心に火をつけてくれました。やっぱりわたしは、作品だったりパフォーマンスをたくさんの人に届ける仕事がしたい。いっぱいのひとに見せてあげたいし、見てほしいなって思います。
作り手も、受け手も、両方が幸せになるような、そんなプロデューサーにいつかなりたいなあと、そんな気持ちを再認識しました。

ちょっとこれから頑張りたいな。